【東京茶寮】抹茶パフェ・ほうじ茶パフェが期間限定メニューとして新登場!「お茶屋の本格パフェとさくらの煎茶で春を楽しむ」

2021年02月26日

by 煎茶堂東京編集部

ハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」は、2017年1月のオープンから5年目を迎えました。今後も日本茶のさらなる新たな楽しみ方・スタイルを提案するべく、2021年3月20日(土)〜4月11日(日)一か月間、土日限定で「お茶屋の本格パフェ(抹茶パフェ・ほうじ茶パフェ)」の提供を開始いたします。

抹茶の苦味とストロベリーの甘酸っぱさ、バジルクリームで“余韻”を味わう「抹茶パフェ」

抹茶ジェラートの濃厚な味わいにバジリコクリームの爽やかさが調和し、ひときわ香り豊かな「抹茶パフェ」。

抹茶ジェラートは静岡「MARUZEN Tea Roastery」の「0°M( 抹茶)」を使用。静岡県産の抹茶を使用した、深みある抹茶のポテンシャルを全て引き出した濃厚な甘味、香り、渋みが人気のジェラートです。

「抹茶シロップ」は煎茶堂東京の「まろやかな国産粉末緑茶」と、福岡県・八女産の抹茶を使用し、しっかりと苦味を感じる仕上がりに。

抹茶のジェラートだけをすくって、抹茶の苦味だけでストレートに味わうも良し。甘酸っぱいストロベリーソースやミルキーなフロマージュを一緒に口に入れて、楽しいアレンジをするも良し。

オススメは、バジリコクリームと絡めて複雑な味わいに酔いしれる食べ方。抹茶の苦味とバジルの組み合わせで嬉しい驚きと、最後のひと口までじんわり残る“余韻”をお約束します。

鼻を抜けるほうじ茶の香りにわさびの香りとビアンコジュレを添えた「ほうじ茶パフェ」

ほんのり立ち上がるわさびの香りがほうじ茶の風味を引き立てる「ほうじ茶パフェ」。

ほうじ茶ジェラートは静岡「MARUZEN Tea Roastery」の「200°M(焙じ茶)」を使用。200℃という焦げないギリギリの温度で雑味を飛ばし、香ばしさを際立たせた焙じ茶のジェラートです。

「ほうじ茶ソース」は香ばしいほうじ茶をぎゅっと濃厚にした甘露な仕上がりに。トップに載せたほうじ茶ジェラートに合わせるのは、なんと「わさび」と「グレープフルーツ」、白ワインを使用した「ビアンコジュレ」。

ほうじ茶ジェラートの香ばしさと“コク”に、みずみずしさをプラスしました。ぷりぷり食感の白ワインジュレの中にはグレープフルーツが入っていて、噛めば噛むほど果汁が弾け、口の中に爽やかさが広がります。

ほうじ茶ジェラートの鼻を抜けるローストの香りとなめらかな舌触りに、すうっと背筋が伸びるようなわさびの香り、グレープフルーツのフレッシュな酸味のマリアージュを、ぜひご堪能ください。

春限定「さくらの煎茶」付き

毎年この時期には一番人気の「さくらの煎茶」。フレーバー(香料)を使用せず、茶葉の製造過程(揉み工程)で「桜の葉」を一緒に加えて作った、本物のさくらの香りが立ち上るお茶です。お茶の時間が楽しめるよう、「さくらの煎茶」にぴったりなお茶菓子もご用意しております。

「お茶屋の本格パフェ」と「さくらの煎茶」で春を満喫してみませんか?

メニュー詳細

抹茶パフェ&さくらの煎茶+お茶菓子 2,310円(税込)

ほうじ茶パフェ&さくらの煎茶+お茶菓子 2,310円(税込)

+上記パフェに追加で「さくらの煎茶(30g缶入り)」の商品お取り置きが可能です。

パフェは完全予約制です。早割イベントも!

混雑緩和のため、ご予約のみ承っております。早割として、2月26日(金)〜3月12日(金)23:59の期間中にご予約の方限定で10%割引。

例)抹茶パフェ&さくらの煎茶+お茶菓子 2,310円(税込)10%割引 → 2,079円(税込)


ご予約の際にディスカウントコードを入力してください。

ディスカウントコード:PARFAIT

※完全予約制になります。ご予約はこちらから

https://shop.senchado.jp/products/parfait_tokyosaryo

お茶屋の本格パフェ(抹茶パフェ・ほうじ茶パフェ)

店名 東京茶寮
所在地 〒154-0011
東京都世田谷区上馬一丁目34番15号
アクセス 田園都市線 三軒茶屋駅 南口Bより徒歩7分
提供期間
※土日限定
2021年3月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)
4月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日) 営業時間 11:00〜18:00(L.O17:00) URL http://www.tokyosaryo.jp/ 予約サイト ※完全予約制

https://shop.senchado.jp/products/parfait_tokyosaryo

「お茶屋の本格パフェ」制作裏話

今回、この「お茶屋の本格パフェ」を作ったのは東京茶寮店長・井原、小野寺、銀座点店長・李(り)の3名。レシピ開発は井原、リリースまでを小野寺、李で行いました。
李、小野寺の制作メモを振り返りながら、日誌形式で制作の裏話をご紹介します。



2020年11月
以前より社内で話題に出ていた「パフェ」企画が、いよいよ正式に進むことに。年明けリリース・2月〜3月実施にて企画がスタートする。レシピの整理、グラスの手配…やることが山積みで、ひとつひとつ整理していく。

2020年12月
実際のレシピを基に、初めての試作。仕込みにはどのくらい時間がかかるのか、提供の流れなど検証していく。が、完璧な状態でリリースできる仕上がりに持っていけず、リリース時期を1ヶ月遅らせることを決意。遅れる分、もっと美味しく、もっと美しいパフェを目指す。

2021年1月
写真撮影、リリースへの準備を進める。そんな中、1月7日に緊急事態宣言が再発令される。スタッフの安全、そして来店されるお客様の安全のためにリリースを1ヶ月後に設定し直す。二度目の延期。

このような悩みや心配は、私たちだけでなく、多くの飲食店のみなさんも同じように考えているのだと思う。

2021年2月上旬
緊急事態前言の1か月延長も発令されたが、感染者数が徐々に減少傾向に。まだ油断はできないが、約1か月後に期待を込め、そして「さくらの煎茶」との提供が叶う3月からの実施を想定し再始動。

2021年2月中旬
シュミレーションを重ね、盛り付けのクオリティも完璧に!リリースのために再度写真を撮影したり、ライティングをしたり、社内での作業を進める。

2021年2月26日
リリース日。これからプレオープン日を経て、3月20日(土)からいよいよ提供開始!今年の春は、東京茶寮で春らしいひとときを過ごしてもらうために、「お茶屋の本格パフェ」と「さくらの煎茶」で春のおもてなしをしたい。

制作秘話、いかがでしたでしょうか。昨年の11月から始動し、延期を重ねようやく皆さまへのお届けに至りました。日々フィードバックを重ねて、ちょっとずつ完成に近づいていった「お茶屋の本格パフェ」。

わざわざ足を運んでくださる皆さまへ、うららかな春を提供するために。

大きな声で来てくださいと言えない日々ですが、できるだけ多くの方に召し上がって頂きたいと思っています。ご予約を心よりお待ちしております。