12/2-3に東京茶寮で開催する、茶と道具展 vol.01「ハレの器」展示作品をご紹介します。〈Styling_05〉村田匠也さんの器は語るより実際に手に取っていただくと分かるのですが、まさにハレの日にふさわしい緊張感があります。特にお茶と向き合う時には、この緊張感は程よく作用し、手元の動作をいつもより丁寧にさせてくれますよ。明るい色の桐盆や、李荘窯のクリアな白で作られた「木瓜形手塩皿」と合わせると、お互いの存在感が引き立つのがわかります。※完売している作品でも再入荷の予定がございます。ご了承ください。※再入荷の通知をLINEでご登録いただくと、入荷のタイミングでお知らせいたします。