ストーングレー
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SAKUZAN 作山窯「切立プレート」
現代のミニマムな生活にちょうどいい絶妙なサイズ感。石のような質感が特徴の切立プレートは、テーブルに置くと一気にスタイリッシュになるんです。
8月12日〜17日は、当日出荷の締切が 8:00 に変わります。
お茶の定期便「TOKYO TEA JOURNAL」でもインタビューした、岐阜県土岐市の「作山窯」。
シンプルな形状やカラーリングながら、ニュアンスのある佇まいは、食卓で活躍すること間違いなし!料理に合わせることをベースに作られている器たちは、手に取るときっと色んな料理が浮かんでくるのではないでしょうか。
スタイリッシュなシルエットとカラーリング

2000年からシーズンで発表している作山窯のうつわ達。作山窯が手がける「LOOP」シリーズの中で、ひと際スタイリッシュな佇まいの「切立プレート」。
煎茶堂東京が選んだのは、「ストーングレー」「ストーンマスタード」「ストーンホワイト」の3つのカラー。
石のような質感が特徴の切立プレートは、テーブルに置くと一気にスタイリッシュになるんです。
朝食の相棒に。

「この器を見た時、まず朝食で使いたい!と思いました」と話す、煎茶堂東京デザイナーの神。写真では小さめサイズのトーストを載せてみましたが、いつもの食パンもばっちり。
この切立プレート、スタイリストの鈴木愛さんいわく、子どもの朝ごはんプレートにもちょうどいいのだとか。
「子どもって、意外とファミレスの大きくて車の形をしたプレートだと食べてくれなくて。大人と同じ感じのお皿がいいのかな。うちはおにぎりと卵焼きとブロッコリーをこの切立プレートくらいのサイズのお皿に載せて出すと食べてくれるんです。」
ごはん、おかず、野菜の3つを載せるのに良い塩梅のサイズ感。子どもとお揃いのお皿で食べるのも素敵かもしれませんね。
作山窯「切立プレート」4つのオススメな使い方
作山窯について

「美しいしごとから、美しいうつわを。美しいうつわから、美味しい笑顔を。」
1944年、初代・作一氏が山作の屋号で運送業・農業を始め、のちに兼業として陶磁器上絵付けを始めたところから、作山窯の歴史は始まります。1987年、三代目となる髙井宣泰さんが「有限会社作山窯」を設立。
公式サイト:http://www.sakuzan.co.jp/
作山窯・髙井さんインタビュー
“ギリギリ安定しないところ”を求めて。

作山窯 代表・髙井宣泰さん
いつも、過去に作った形と釉薬のバランスを考えて作品を作っています。だいぶ昔に作った器でも、作った当時より現在の方が売れるということもありますが、それは料理や盛り付けの手法が変わってきているからでしょうね。
「切立プレート」なんか、これは実は15年前からある形なんです。飲食店向けに作っていて。でもなかなか当時はこういうフラットなお皿って受け入れられなかったんですよ。深さがあってアールのかかった形が盛り付けしやすいとされていて。
でもここ数年で発表して、一気に売れていますね。今回のシリーズは釉薬のざらざらとした手触りがポイントです。釉薬によって手触りも変わるので色によって違うものもあります。
うちはレストランやホテルにも取扱があるので、ずっと同じ色、同じ風合いを出さないといけないんです。安定感がないと。でも僕は“ギリギリ安定しないところ”を求めて作っています。もっと安定したものは作れますが、それだとどうしても仕上がりがベタっとして深みがなくなっちゃうんですよ。
作り手のことば “ギリギリ安定しないところ”を求めて。作山窯・髙井宣泰さんインタビュー
それぞれの個体差について

この「切立プレート」は、作山窯の力量と多くの経験により、量産体制をとりつつも一つずつ職人の手によって型取りされ、丁寧に焼かれています。
釉薬の性質により、プレートの裏側に画像のようなひびが生じる場合がございますが、ご使用に問題はございません。

また、カラーによって表面のテクスチャーに違いがあるのも特徴。ストーングレーとストーンホワイトはまるで本物の石のようにざらざらしています。ストーンマスタードはつるつるしているので、気持ちのいい手触りです。
お買い物前に
・ひとつひとつ、手作業で型から形を起こしています。釉薬の加減や色合いなど全て同じものではございません。それぞれの表情をお楽しみください。
・初めてのご使用の際には、必ず水かぬるま湯で洗ってください。
・お使いになった後の汚れは早めに落とし、よく乾かしてから保管をしてください。
・重ねる時は薄紙を一枚間に挟む優しさでキズがつきません。
・食器洗い機はご使用頂けますが、詰め込みすぎは破損の原因となります。ご注意ください。
・底面処理をしておりますが、もし裏返してざらざらしていたら、目の細かい紙ヤスリで軽くこすりなめらかにしておくのをおすすめいたします。
避けてほしいこと
・研磨剤・研磨剤入りの洗剤・クレンザー・金属たわし等のご使用。(強くこすると表面に傷がつくことがありますので、ご使用は避け、柔らかいスポンジで洗ってください。)
・冷蔵庫から取り出した直後の電子レンジのご使用。(ヒビや割れが生じる恐れがありますのでお避けください。)
・からだき・直火でのご使用。
・ひびや亀裂が入った時のご使用。
・テーブルがキズつく事がありますので器を引きずらないようにお気をつけください。
商品仕様
| 原産国・地域 | 岐阜県土岐市 |
| 仕様・混率 | 陶器 |
| 重量 | 約309g |
| 外寸(縦) | 約180mm |
| 外寸(横) | 約180mm |
| 外寸(高さ) | 約20mm |
| 食洗機使用可否 | 可 |
| 電子レンジ・オーブン使用可否 | 500w以下電子レンジ可・オーブン不可 |
お買い物ガイド
送料はいくらですか?
6,000円以上のお買い上げで送料無料です。それ未満は全国一律670円でお届けします。
お届けまでどのくらいかかりますか?
当日出荷の締切は商品ページ上部に表示しています。翌日〜翌々日のお届けとなります(地域により異なります)。土日祝も出荷します。
ギフトラッピングはできますか?
ギフトセットは風呂敷でお包みしてお届けします。単品商品のラッピングは承っておりませんが、有料のコットンバッグ・紙袋をご用意していますので、商品とご一緒にお求めください。
返品・交換はできますか?
商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
領収書は発行できますか?
マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
この道具のストーリー

作り手
作山窯
食器を単なる道具として扱うのではなく、器で広がる暮らしの楽しみ方を提案している「作山窯」。お茶の定期便「TOKYO TEA JOURNAL」VOL.14「焼き物を楽しむ」で特集したご縁で、今回お取り扱いをスタートすることとなりました。その際のインタビューも合わせて、作山窯 代表・髙井宣泰さんに、作山窯の魅力について迫ります。
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
つくり手について

作山窯
食器を単なる道具として扱うのではなく、器で広がる暮らしの楽しみ方を提案している「作山窯」。お茶の定期便「TOKYO TEA JOURNAL」VOL.14「焼き物を楽しむ」で特集したご縁で、今回お取り扱いをスタートすることとなりました。その際のインタビューも合わせて、作山窯 代表・髙井宣泰さんに、作山窯の魅力について迫ります。











