30g
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018 UJIHIKARI うじひかり
個性派の玉露としてしっとりと繊細な香りが特徴。低めの温度から煎を重ねて香りを楽しむのが宇治スタイル。
『018 うじひかり』味わいと香りは?

『018 うじひかり』はその名の通り宇治で出来た品種。低めの温度から煎を重ねて、凝縮された旨味と香りをじっくり楽しむのが宇治スタイル。玉露の中でも個性派で、しっとりとした繊細な香りが特徴。
煎茶堂東京のお茶の中では、旨味の方に位置づけられるお茶なので、玉露や旨味がお好きな方に飲んでいただきたいお茶です。
おすすめのレシピ

・一煎目 4gの茶葉に60℃のお湯を120ml、2分で抽出します
・二煎目 65℃のお湯120mlで20秒。
・三煎目 70℃のお湯120mlで15秒で抽出していきます。
玉露は、低い温度でじっくり抽出。繊細な香りと凝縮した旨味を引き出します。低い温度から徐々に温度を上げていくことで煎を重ねて楽しめます。

お茶とともに楽しむ「お茶請け」。和菓子などの甘いものが定番ですが、せんべいやお漬物など、塩気があるものもお茶請けにおすすめです。 今回は塩気のあるお茶請けの中でも特に珍しい、玉露の茶殻をお茶請けにしていただく、という愉しみ方をご紹介します。 実は、茶葉には水に溶けない栄養素がたくさん含まれており、食べることでその栄養分を摂取することが可能です。茶葉に含まれるビタミンE、ベータカロテンには抗酸化作用、血流改善などに効果があるとされるので、寒い冬にもぴったり。 また、玉露は通常の茶葉よりも葉が大きく薄いため柔らかく、食べやすいのです。玉露のお茶を丁寧に入れて、最後に茶葉までお茶請けとして一緒に美味しく頂く。 想いを込めて、ていねいに作られた煎茶堂東京の玉露を存分に味わう幸福なひとときを過ごしてみてください。

今回ご紹介するペアリングは、お茶と海苔に共通する香りの成分を合わせて、お互いの良さを相乗効果させるもの。口の中の味わいがどんどん変わってゆくペアリングは、きっと新しい発見になるはずです。日本橋にお店を構える「ぬま田海苔店」が取り扱う初摘み海苔の中から、煎茶堂東京のお茶と合うものをセレクトしました。 単品で味わっても十分楽しめる磯の風味が特徴の「網田混1」に合わせるのは、香りを強調する「018 うじひかり」とゴルゴンゾーラチーズ。このマッチングで、ひと味違ったペアリングを味わえます。 お茶は、海苔の磯の香りと共通する香り成分「ジメチルスルフィド」を多く含む京都の「018 うじひかり」。海苔とチーズの余韻が残っているうちに口に含むと、まるでミルクティーのようなフレーバーに変化します。
何と合わせる?

玉露である『018 うじひかり』は、豊富な旨味が楽しめるお茶です。旨味を引き立てるキーワードは「塩味」。塩をふった揚げたての天ぷらは最高のペアリングになります。
『018 うじひかり』の特徴的な香りを消さないため、素材の滋味で味わうレンコンの天ぷらとはこれ以上ない組み合わせです。
こんなシーンにおすすめ

玉露は日光を遮ることでうまみ成分が多く残るように栽培しますが、日光の量が減ることで葉緑体が増え、青々とした色味が茶葉や水色にも表れます。
この透き通った青みの美しさは白い磁器や透明のグラスで美しく映えます。玉露が好きな方やテーブルコーディネートをして楽しむ方におすすめです。
茶葉の様子

浅蒸しの茶葉で力強く撚られています。
日光を遮ることで作る玉露は葉緑素が増え、黒っぽく深い緑色になります。
玉露とはどんなお茶?
水色について

浅蒸しで撚られた茶葉からはトロミのない透き通った水色が引き出されます。
青みがかった透き通る水色は玉露の特徴で、にごりのある深蒸しとは違った魅力があります。(写真左が一煎目。右が二煎目。)
産地/生産者について

京都府の宇治田原で作られる『018 うじひかり』。
「みんな同じ化粧、顔つき。それはどうなんだろうと思う。子育てと同じようにそれぞれの品種の良いところを伸ばし、その個性を求められて貰われていくのが嬉しい。」と男らしく、苦みばしった表情でお茶へのあふれる愛を語って下さった下岡さん。
缶はこんな感じ

茶缶を透明急須の上にのせるとスタッキングが出来るので省スペースです。
食器棚にあるとお茶の時間がより楽しみに。茶缶を開けると茶葉が銀のパッケージに梱包されて入っています。光や湿気が入ることも無く、安心です。はさみで開封してすぐの香りはフレッシュで濃厚。開封直後の濃厚な品種の香りを是非味わってみてください。
美味しいお茶(煎茶)の淹れかた
関連商品
| 味わい | 甘味:★★ 苦味:★ 旨味:★★★ |
| 品種 | 「うじひかり」シングルオリジン |
| 産地 | 京都府宇治田原 |
| 農園 | 下岡 清富 |
| 標高 | 240m |
| 蒸し | 浅蒸し |
| 火入れ | 80℃ 12min |
| 販売時期 | 終売 |
| 備考 | 開封後は直射日光や湿度を避け、1か月を目安にお召し上がりください。 |
手順を見る
一煎目: 常温の水20mlで3分間抽出
二煎目: 80℃のお湯60mlで30秒抽出
三煎目: 100℃のお湯120mlで15秒抽出
茶殻は岩塩をふってお茶請けに
お買い物ガイド
送料はいくらですか?
6,000円以上のお買い上げで送料無料です。それ未満は全国一律670円でお届けします。
お届けまでどのくらいかかりますか?
平日11:30までのご注文は当日出荷、翌日〜翌々日のお届けとなります(地域により異なります)。
ギフトラッピングはできますか?
カート画面でラッピングオプションをお選びいただけます。のしや包装紙もご用意しています。
返品・交換はできますか?
商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
領収書は発行できますか?
マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
このお茶のストーリー
産地
下岡 清富
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
煎茶堂東京の道具。














