ほっと一息。「047 釜炒りはるもえぎ」に塩炒りぎんなんをあわせて
穀物のような甘みの「047 釜炒りはるもえぎ」を、ほくほくとした食感のぎんなんと合わせるペアリング。
銀杏の風味に負けないよう、一煎目は少なめのお湯で濃いめに抽出しています。二煎目以降は釜炒りらしい香ばしさとともに烏龍茶のような風味が感じられるので、食後茶としても味わいたいお茶です。
「047 釜炒りはるもえぎ」と塩炒りぎんなんでほっこり

用意するもの
茶葉「047 釜炒りはるもえぎ」… 4g
お湯 …(一煎目) 70℃ 100ml /(二煎目)80℃ 120ml
淹れかた
1/一煎目を淹れる
器をお湯で温めておきます(分量外)。茶葉を入れた急須に70℃のお湯100mlを注ぎ、1分20秒置いてから器に注ぎます。
2/二煎目を淹れる
急須に80℃のお湯120mlを注ぎ、1分置いてから器に注ぎ足して、完成!
使用した茶葉
香ばしさを引き出す「釜炒り」で仕上げた茶葉は、勾玉のようにくるっと丸い形に。