12/2-3に東京茶寮で開催する、茶と道具展 vol.01「ハレの器」展示作品をご紹介します。〈Styling_012〉〈Styling_01〉でもご紹介した中原真希さんの急須と湯呑を使ったスタイリングです。磁土焼締の質感が上品な中原さんの作品に、WASHIZUKA GLASS STUDIOの「dish 9cm」を合わせました。磁器とガラスは相性がいいですね。中原真希さんの「急須 スパイラル」は、右利きの方が淹れる場合通常手前に螺旋が3本入っていますが、今回向こう側に3本入れて作っていただきました。そうすることによって、誰かに淹れる時も相手に楽しんでもらえると思います。もちろん、自分で淹れる時も急須の形を楽しむことができるよう、手前には2本の螺旋のラインが入っています。※完売している作品でも再入荷の予定がございます。ご了承ください。※再入荷の通知をLINEでご登録いただくと、入荷のタイミングでお知らせいたします。