【東京茶寮】煎茶2種飲み比べ+お茶菓子(50分)コースご予約(1名様分)
¥1,300

価格:税込

ご購入後にご予約のためのメールをお送りしております。

商品詳細

東京・三軒茶屋に店舗を構えている「東京茶寮」のご予約・お支払いがこちらから行っていただけます。


世界初のハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」

日本各地から単一農園・単一品種の「シングルオリジン煎茶(品種茶)」を取り揃え、店内のカウンターでバリスタがハンドドリップスタイルで高品質な日本茶を提供する、新しいスタイルの体験型日本茶専門店です。


9席のカウンターで展開するモダンで洗練された日本茶のコース

漆喰仕上げの壁と国産の無垢材を使用したカウンターで、煎茶をドリップする様子を見ながら展開するお茶のコースを楽しめます。装飾の一切ない極めてシンプルな空間には日本の職人仕事が随所にちりばめられ、日本文化や技術を感じながら静謐な時間を過ごすことができます。


コース内容

2種類の煎茶を選び、温度別に抽出して飲み比べることができます。
(お時間50分制になります。)

  • 月替り8種類の煎茶から2種お選びください。
    • 1煎目は70度で抽出し、旨味と香りを中心に楽しむための「たまご型」の陶器で飲んでいただきます。
    • 2煎目は80度で抽出し、渋味とキレを中心に楽しむための「マグカップ型」の磁器で飲んでいただきます。
    • 3煎目は、どちらかお好みの煎茶に、玄米を加えて玄米茶にして飲んでいただきます。
  • お茶菓子 (ドライフルーツの羊羹/米粉のバターサンド/くろ大福)など
    • 時期によってお茶菓子の内容が異なります。店頭にてご確認ください。


ご予約方法

  • ご人数に合わせて数量をお選び、ご購入してください。
  • ご購入いただいたあと、購入完了メールをお送りしています。本文中にございます「ご注文番号(#から始まる番号)」が、ご予約時に必要になります。お控え下さい。
  • メールにて送られてくるURL、もしくはこちらからお席のご予約を行って下さい。
  • その際、ご要望欄にご注文番号を記載していただけますと、ご予約を照会し、本コースのお支払い済みにて当日ご対応させていただきます。


ご予約にあたってのご留意事項

  • 東京茶寮は平日13時〜19時30分(LO)、土日祝日11時〜19時30分(LO)の営業となります。
  • 定休日は月曜日です。月曜日が祝日の場合、翌平日がお休みとなります。
  • 席数に限りがありご予約のお時間より50分制とさせていただいております。
  • 4名様以上でのご予約の場合、ご提供にお時間がかかってしまう場合がございますので予めご了承ください。
  • オンライン予約につきましては、当日の18時間前まで承っております。
  • ご予約のお時間から10分以上遅れられた場合は自動的にキャンセルとさせていただく場合がございます。
  • ご予約をキャンセルされる場合は、必ずご来店時刻の2時間前までに予約確認メールからキャンセルの処理をお願い致します。
基本のレシピ


煎茶堂東京の茶葉を使った 様々なお茶のレシピ。 ご自分でも、お客様にお出しするのでも、 まずはこちらのレシピを。 甘くておいしい1煎目 すっきり渋い2煎目 お香ばしい玄米の3煎目。 どの茶葉もまずはこのレシピでOKです。


用意するもの
●お湯360ml (120ml 3杯分) 
●茶葉4g 
●透明急須

一煎目

1、茶葉4gを急須に入れる

煎茶は4gで三煎まで淹れられます。ご自分用に淹れるなら、大体の量の目安がつかめれば厳密に4g量らなくても良いと思います。あまり難しく考えずに。

2、70℃のお湯をそそぐ

ご家庭での70℃の作り方1Lの沸騰したお湯に対して、冷蔵庫のキューブ氷3つで10℃下がります。ですので、沸騰させたら9個のキューブ氷を入れるとおよそ70℃程度まで下がります。想像していたよりも低い温度ではない‍‍‍でしょうか。

3、1分20秒待つ

茶葉の開いていく様子、立ち上る香気を楽しみながら待ちましょう。‍‍‍茶葉は1分20秒で6割ほど開きます。

4、カップにゆっくりとそそぐ

蓋をして、ゆっくりと傾けるようにして、最後まで注ぎきります。このとき、注ぎはじめは味が薄く‍‍‍、あとが濃くなるので、ひとつの湯のみに注ぎ切るのが良いでしょう。複数の湯のみに注ぐ場合は、味わいが一定になるように注ぎ分けましょう。

5、蓋をずらして熱を逃がす

二煎目、三煎目を淹れるまで、茶葉の熱を逃がすために蓋を開けておくと、渋み・‍‍‍エグみがでにくく、美味しく淹れられるようになります。


二煎目

80度のお湯を注ぐ

二煎目はすでに茶葉が開いているため、お湯を注いだら10秒で抽出完了です。‍‍‍二煎目は、一煎目よりも温度を上げるのがポイント。80℃以上のお湯で淹れることで、渋み・苦味の成分であるカフェイン・カテキンが抽出され、すっきりと渋みのあるお茶らしい味わいになります。 


食事やお茶菓子に合わせるなら二煎目がぴったりです。二煎目を注ぐと、茶葉は完全に広がります。


三煎目

玄米をあとのせして「玄米茶」に

三煎目で玄米を「あとのせ」して玄米茶に。玄米の量はティースプーン2杯が目安です。お湯は85℃〜90℃がおすすめ。お湯を注いで15秒待ったら完成です。三煎目に玄米を加えることで、お茶の個性をきちんと味わったうえで三煎目まで変化を付けていただくことができます。‍‍‍‍‍‍

水出しのレシピ


煎茶堂東京の茶葉を使った様々なお茶のレシピ。夏の暑い日や作り置いておきたい時はこのレシピがオススメ。水でじっくり抽出すると渋みがほとんど出ないのであまくて後味さっぱりなお茶ができます。


水出しの基本のレシピ

用意するもの

●水1L

●茶葉25g

●ボトル1本


1、ボトルに水1Lに対して茶葉25gの順で入れる

仕上がったあとに濃ければ水を足して調節することも可能です。

2、冷蔵庫の中でひと晩(3時間以上)置く

冷蔵庫の温度は低すぎない3〜5℃程度が適温です。3時間から8時間程度で抽出を終えましょう。

3、茶こしを使って茶葉を濾し冷蔵庫で保存する

出来上がった水出し茶は、当日中にお飲みください。水出し茶をあたためて飲むのもオススメ。最初からお湯で淹れるよりも、後味のスッキリなお茶が楽しめます。

関連商品