006 YUTAKAMIDORI CHIRAN ゆたかみどり知覧 (4g)

006 YUTAKAMIDORI CHIRAN ゆたかみどり知覧 (4g)

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商品詳細

006 香 「YUTAKAMIDORI CHIRAN ゆたかみどり知覧」

 

ゆたかみどりの香ばしさと旨味を極限に高めるため2つの温度帯で焙煎し分けて仕上げた技ありの逸品。

 

甘味:★★★ 苦味:★★ 旨味:★★★

 

 

  

『006 ゆたかみどり 知覧』味わいと香りは?

 

 

『006 ゆたかみどり 知覧』は特に超強火焙煎による香ばしい火の香りが特徴で、多くの方がリピートしています。全国の中でも「ゆたかみどり」という品種を1番作っているのは鹿児島県。

煎茶堂東京のお茶の中では、香りに位置づけられるお茶なので、香りがお好きな方に飲んでいただきたいお茶です。

 

 

 

おすすめのレシピ

 

個性際立つ『006 ゆたかみどり 知覧』は香りを引き出す、高温・短時間で淹れるレシピがおすすめ。一煎目は85℃のお湯を120ml、45秒程度で抽出します。二煎目は玄米をトッピングして80℃のお湯を120mlで10秒程度で抽出します。さっと淹れることであふれる旨味と立ち上る香ばしい香りを楽しめます。

 

 

 

 

何と合わせる?

 

旨味がたっぷりなのに香ばしい『006 ゆたかみどり 知覧』は、素材の味わいを楽しむ組み合わせがおすすめです。例えば、素揚げ銀杏のような塩味のおつまみや、お芋をふかした自然な甘味のもの。暖かでほっくりとする組み合わせで心までぽかぽかに。

 

 

 

 

こんなシーンにおすすめ

 

香ばしい香りに元気いっぱいの旨味としっかりとした甘味。太い味わいでわかりやすいキャラクターの『006 ゆたかみどり 知覧』。香ばしい火の香りは、ほうじ茶やコーヒーがお好きな方にもおすすめです。ひと口目のインパクトが強いので、他のものは口にいれず、まずはお茶の香りと味わいをお楽しみください。

 

 

 

 

茶葉の様子

 

超強火で焙煎をかけているので、緑と茶色の中間くらいの色合いです。パッケージを開けた瞬間から香ばしい香りが立ち込めます。開けたてのドライな茶葉の堪能するのも開封儀式の醍醐味。

 

 

 

 

水色について

 

一煎目の水色は黄味がかった深い色で、煎茶には珍しい色合いです。二煎目は中蒸しらしい深緑で、煎を重ねることで一煎目との色のコントラストも楽しめます。(写真左が一煎目。右が二煎目。)

 

 

 

 

産地/生産者について

 

人との縁に恵まれていると笑顔で話す生産者の西野さん。西野さんが良いご縁を引き寄せているのでは無いかと思うくらい、暖かくひたむきな人柄でした。その人柄を表すような『006 ゆたかみどり 知覧』は、市場に出した時に問屋さんが”んっ”と二度見するようなお茶を作りたい。という想いのもと、際立つ香りと旨味を超強火焙煎で見事に引き出しています。

一番茶の収穫は年に1回。だから1回1回が真剣勝負と語る西野さん。鹿児島県の知覧で唯一無二のお茶を作られています。インタビューはこちらから

 

 

 

 

味わい 甘味:★★★ 苦味:★★ 旨味:★★★
合組 「ゆたかみどり」シングルオリジン
産地 鹿児島「知覧」
農園 製茶工房ちらみ
標高 133m
蒸し 中蒸し
火入れ 115℃ 10min/125℃ 10min
備考 開封後は直射日光や湿度を避け、1か月を目安にお召し上がりください。
基本のレシピ

煎茶堂東京の茶葉を使った 様々なお茶のレシピ。 ご自分でも、お客様にお出しするのでも、 まずはこちらのレシピを。 甘くておいしい1煎目 すっきり渋い2煎目 お香ばしい玄米の3煎目。 どの茶葉もまずはこのレシピでOKです。

用意するもの

  • 急須 ( 透明急須 )
  • 湯沸かしケトル (温度調節機能付きが便利です)
  • はかり (計量器、スケールとも言われます)
  • 茶葉
  • にこまる玄米

一煎目

まずは「茶葉とお湯」を準備しましょう 

【1】急須に茶葉を入れて「4g」量ります

茶葉の量にぴったりのお湯の量で淹れることが美味しいお茶への第一歩。茶葉1gに対して必要なお湯の量は30mlです。透明急須には4gの茶葉が入るので、一煎につき120mlのお湯が必要です。

4gが量れました!

【2】 70℃のお湯を用意します

ケトルの温度調節機能で70度を沸かします。カルキを抜くと美味しいお茶が淹れられますので、一度沸かしておいて放おっておく(冷ます)と良いでしょう。   

湯冷ましはどうする?

沸騰しているお湯をすぐに使いたいという場合に「湯冷まし」する工程が必要になります。湯呑などに移してお湯の温度を下げることもできますが、初心者の方にはおすすめいたしません。季節によって下がる温度も異なりますし、一回で5~8度ほどしか下がらないため、たくさんの湯呑やうつわが必要になるためです。


日常的に家で淹れるなら、最近主流になってきている「温度調節機能付きケトル」の使用がおすすめです。(この場合も一度沸騰させて冷ましておくのがコツです。)


もし、すぐにでも温度を下げたい場合は、1Lの沸騰したお湯に対して、キューブ氷を3個入れると10℃温度が下がりますので、9個入れるということを参考にしてください。

【3】急須にお湯を注ぎます

お湯はゆっくりと急須にそそぎます。透明急須では、容量一杯まで注げば120mlになります。茶こしの内側のフチの高さが目安です。

【4】蓋を閉めずに 1分20秒待つ

茶葉の開いていく様子、立ち上る香気を楽しみながら待ちましょう。‍‍‍茶葉は1分20秒で6割ほど開いた状態になります。この間に、二煎目のための80度のお湯を用意すると良いでしょう。

【5】カップにゆっくりとそそぐ

透明急須に蓋をして、ゆっくりと傾けるようにして、最後までそそぎきります。複数のカップに注ぐ場合は、味わいが一定になるようにそそぎ分けましょう。

まとめて二人分入れるには?

二人でお茶の時間にするから、一人分じゃ足りない、ということもありますよね。その場合は、一煎目と二煎目を混ぜて2杯分作るのがおすすめです。二煎目は蒸らし時間がほとんどないので、かかる時間は一人分淹れるのと変わりませんよ。

【6】蓋をずらして熱を逃がす

二煎目、三煎目を淹れるまで、茶葉の熱を逃がすために蓋を開けておくと、渋み・‍‍‍エグみがでにくく、美味しく淹れられるようになります。

飲んでみましょう!

まずは立ち上る香りを。一煎目は旨味や香りを感じやすいので、じっくりと味わってみてください。少し温度が低いのが特徴です。次の二煎目は、ぐっと渋味もでてお茶らしい味わいになります。一煎目に追加して注いでも良いですね。

二煎目

【7】二煎目は80℃のお湯で10秒蒸らす

すでに茶葉が開いている二煎目は、お湯をそそいで10秒で蒸らし完了です。渋み・苦味の成分であるカフェイン・カテキンが抽出されるので、すっきりとお茶らしい味わいが楽しめます。

甘いお茶菓子と合わせて美味しい二煎目

二煎目は渋味がでて温度があがり、キレが感じられます。このお茶とお菓子を合わせるのが良い組み合わせになります。

三煎目

【8】三煎目は「玄米」をのせて玄米茶に。

にこまる玄米を「あとのせ」すれば、香ばしい玄米茶に。玄米の量はティースプーン2杯が目安です。80℃〜90℃のお湯で15秒蒸らしましょう。

玄米の香ばしい香りがやみつきになります。

にこまる玄米

玄米を「後のせ」して、お好みの玄米茶がつくれます。お湯を注いだ瞬間の香ばしい香りがたまりません。

自分流をみつけて、お茶の時間を楽しむ

以上がお茶の淹れ方の基本でした。大事なのはお茶を淹れること自体が楽しく、心地よいことです。この方法に慣れたら、自分流の淹れ方やスタイルをみつけて楽しんでください。


煎茶堂東京では、シンプルで心地よく自分なりの工夫ができるように、器具や茶葉をデザインしています。ぜひご利用いただき、ご意見・ご感想をいただけたらと思います。オンラインストア、銀座店にてお待ちしております。

水出しのレシピ

煎茶堂東京の茶葉を使った 様々なお茶のレシピ。夏の暑い日やマイボトルで持ち歩きたいときはこのレシピがオススメ。水でじっくり抽出すると渋みがほとんど出ないので、あまくて後味さっぱりなお茶ができます。

水出し茶のレシピ

用意するもの

  • 水 1L
  • 茶葉 25g
  • ボトル 1本

【1】ボトルに「水 1L」→「茶葉 25g」の順番で入れる

仕上がったあとに濃ければ水を足して調節することも可能です。

【2】冷蔵庫の中でひと晩(3時間以上)置く

冷蔵庫の温度は低すぎない3〜5℃程度が適温です。3時間から長くても8時間程度で抽出を終えましょう。

【3】茶こしで茶葉をこしたら完成。

出来上がった水出し茶は、冷蔵庫に保管して、当日中にお飲みください。水出し茶をあたためて飲むのもオススメ。最初からお湯で淹れるよりも、後味のスッキリなお茶が楽しめます。

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