30g
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057 SEIMEI せいめい
藺草のような芳しく深みのある香りが特徴。じっくりと体の隅々へ染み込むような滋味が広がる。
『057 せいめい』味わいと香りは?

『057 せいめい』は香りがよく旨味のあるお茶です。芳しい香りは、藺草(いぐさ)のようだと評される、繊細で淑やかな印象のお茶です。 煎茶堂東京のお茶の中では、旨味の方に位置づけられるお茶なので、お茶の滋味をじっくり味わいたい方に飲んでいただきたいお茶です。
おすすめのレシピ

旨味と香りを存分に引き出すには低温で淹れるのがおすすめ。まずは基本のレシピの一煎目、70度での抽出から楽しみましょう。 一煎目は70℃のお湯を120ml、1分20秒で抽出、二煎目はお湯の温度を80℃に上げて抽出します。味わいの繊細な変化が感じられるはずです。
何と合わせる?

和菓子との相性が良い『057 せいめい』。特に少し塩味や旨味を感じるもち米とのペアリングは至高の組み合わせになるでしょう。おはぎや道明寺桜餅などを合わせてお召し上がりください。 他にも、お菓子と茶葉の組み合わせはこちらをご覧ください。
こんなシーンにおすすめ

じっくりと滋味の広がる『057 せいめい』は、香りを楽しむティータイムに最適です。たっぷりとした旨味がありながらも品種名の通り爽やかで透明感があり、リラックスして香りを感じるひとときを演出してくれます。 静かな空間で精神統一したいような、そんな静謐な空間がよく似合います。
茶葉の様子

鹿児島県の南部、深蒸しで有名な知覧のお茶ですが、蒸しは浅めの中蒸しに仕上がっています。
かぶせ茶とはどんなお茶?
水色について

水色は黄金色と緑色の中間くらいです。やや浅めの蒸し工程によって爽やかな香りが楽しめる作り。少しのにごりが、飲んだ時のテクスチャをまろやかにしてくれます。(写真左が一煎目。右が二煎目。)
産地/生産者について
鹿児島県の南部にある「知覧茶」の産地の中でもさらに南部にあたるエリアで生産されています。枕崎と指宿のちょうど中間地点あたりで、国内でも最南部に属する地域といえます。生産者は「菊永茶生産組合」。
美味しいお茶(煎茶)の淹れかた
| 味わい | 甘味:★★ 苦味:★★ 旨味:★★★ |
| 品種 | 「せいめい」シングルオリジン |
| 産地 | 鹿児島県薩摩 |
| 農園 | 菊永茶生産組合 |
| 標高 | 98m |
| 蒸し | 中蒸し |
| 火入れ | 123℃ 7min |
| 販売時期 | 終売 |
| 備考 | 開封後は直射日光や湿度を避け、1か月を目安にお召し上がりください。 |
手順を見る
70℃のお湯を用意する
急須にお湯を注ぎ、1分20秒待つ
湯呑みに注ぎきる
二煎目は80℃のお湯で10秒
三煎目は玄米を入れて90℃で
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70℃のお湯を8割程度注ぎ、1分20秒待つ
氷を入れたサーバーに注いで急冷する
二煎目は80℃で10秒、同じく急冷
一煎目と二煎目を合わせて完成
手順を見る
茶葉25gを加える
冷蔵庫で3時間以上寝かせる
茶漉しで茶葉を濾す
当日中に飲みきる
手順を見る
茶葉の上にロックアイスをのせる
室温で30分〜1時間置く
10-15ml抽出できたら器に注ぐ
お買い物ガイド
送料はいくらですか?
6,000円以上のお買い上げで送料無料です。それ未満は全国一律670円でお届けします。
お届けまでどのくらいかかりますか?
平日11:30までのご注文は当日出荷、翌日〜翌々日のお届けとなります(地域により異なります)。
ギフトラッピングはできますか?
カート画面でラッピングオプションをお選びいただけます。のしや包装紙もご用意しています。
返品・交換はできますか?
商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
領収書は発行できますか?
マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
このお茶のストーリー
産地
菊永茶生産組合
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迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
煎茶堂東京の道具。












