夏のレシピ。いちじくの白胡麻和えに合わせる、香ばしい「052 さえあかり」
香ばしく優しい甘みの釜炒り茶「052 さえあかり」。自然な甘みのいちじくとは好相性ですが、ごまの香ばしさを加えることでさらに親和性が高くなります。
70℃から淹れると、ほのかな青みや渋みが出てさわやかな飲み口に。冷めるとよりお茶の味がしっかり感じられるので、時間をかけてゆっくりいただくのがおすすめです。
いちじくの白胡麻和えと香ばしい「052 さえあかり」

用意するもの
茶葉「052 さえあかり」… 4g
お湯 …(一煎目)70℃ 100ml /(二煎目) 80℃ 100ml
淹れかた
1/一煎目を淹れる
茶葉を入れた急須に70℃のお湯100mlを注ぎ、1分30秒置いてから器(温めないほうが◎)に注ぎます。
2/二煎目を淹れる
急須に80℃のお湯100mlを注ぎ、10秒置いてから器に注ぎ足して、完成 !
使用した茶葉
茶葉を釜で炒りながら茶葉を乾燥させるため、勾玉状の独特の形状に。