30g
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061 TENMYO てんみょう
じわりと体に染み渡る深い旨みの余韻が広がる。 爽やかな被覆香が混じる抹茶のようなテイスト。
『061 てんみょう』味わいと香りは?
『てんみょう』は将来の宇治茶ブランドを支える京都府ならではのオリジナル品種として生まれました。漢字で「展茗」と書き、その名の通り抹茶原料となる「てん茶」として優れた品質となるのが特徴の品種です。今回は玉露として仕立てられており、特徴の爽やかな「被覆香」が鼻に抜けていく、旨味をしっかり味わえる茶葉です。
おすすめのレシピ

すっきりとして飲みやすく、上品な味わいの玉露『061 てんみょう』。繊細な旨みと香りを楽しむためには、出汁だけで煮込んだ大根のように優しい味のものと合わせるのがおすすめです。
低温でじっくりと旨みを引き出した一煎目と二煎目は食中のお茶に、高温で香りを立たせた三煎目は食後の一杯にどうぞ。
何と合わせる?

旨味と香りの特性を生かして「あまじょっぱい」食べ物との相性をおすすめします。塩の粒がついたおかき、かりんとう、塩豆大福といった和菓子を合わせると極上のお茶時間になります。
茶葉の様子

玉露らしく青みがかった茶葉です。日光を遮ることで、チャノキが光を求めて葉を薄く大きく広げるため、玉露は茶葉がふわっとかさが多い茶葉になります。そのまま食べてもクリスピーな食感が味わえるような軽い茶葉ですね。
玉露とはどんなお茶?
水色について

透き通って美しい黄緑色をしています。色だけをみても宇治茶としての特徴を捉えられるような品質を備えているのがわかります。
美味しいお茶(煎茶)の淹れかた
| 味わい | 甘味:★★ 苦味:★ 旨味:★★★ |
| 品種 | 「てんみょう」シングルオリジン |
| 産地 | 京都府宇治田原 |
| 農園 | 大川雄平 |
| 標高 | 210m |
| 蒸し | 浅蒸し |
| 火入れ | 80℃ 15min |
| 販売時期 | 4月 |
| 備考 | 開封後は直射日光や湿度を避け、1か月を目安にお召し上がりください。 |
手順を見る
一煎目: 常温の水20mlで3分間抽出
二煎目: 80℃のお湯60mlで30秒抽出
三煎目: 100℃のお湯120mlで15秒抽出
茶殻は岩塩をふってお茶請けに
お買い物ガイド
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お届けまでどのくらいかかりますか?
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商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
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マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
このお茶のストーリー
産地
大川雄平
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
煎茶堂東京の道具。














