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気がついたら土作りからこだわってやっていましたね。熱い思いがそうさせてるのかな。やっぱりいいお茶作らないと。

鹿児島県の南部、南九州市にある茶産地「頴娃」。知覧茶というブランド名で出荷されることもあり、その知名度は高い。もともとは頴娃茶として始まった地域で、南九州市内のお茶が合併により知覧茶としてブランド統一されたあとも、知覧のお茶と頴娃のお茶と川辺のお茶は区別して飲んだほうが楽しめるのではないかと思う。ここ、頴娃では地域での連携によって若手が受け継ぎ、技術力の向上が進むという好循環が見られる。どうしてそのようなことができているのだろう。


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この日は「001 はるもえぎ」の康介さんと同時に取材。一緒に畑を見ること、製造を見学することは「しょっちゅうある」そうで、お互いに刺激しあって高め合う循環になっているという。新しい考え方を実践したときには、その結果をともに分かち合い、地域の生産者たちはさらなる進化の階段を登る。

写真ではおよそ「1.5葉」の芽吹きの状態とのこと。ここから16〜17日で収穫の目安となる「4〜5葉」程度まで伸びるのだとか。ずっしり重そうな芽がでている。楽しみ!

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