30g
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063 SAYAMAKAORI さやまかおり
凝縮された濃厚な花香、それを支える太い味わい。 品種の萎凋特性を素晴らしく引き出した逸品。
『063 さやまかおり』味わいと香りは?
萎凋による濃厚な花香、品種特性の太くて渋みのある飲みごたえのある味わいが格別のお茶です。花香をしっかり楽しむために、開封後はお早めに飲み切っていただくのがおすすめです。
『さやまかおり』は、その名の通り狭山(埼玉県狭山市)で登録された、渋みがやや強く味がしっかりと太いのが特徴の品種です。やぶきたとの自然交雑から選抜された品種で、香りが良く萎凋に適した品種と言えます。
おすすめのレシピ

通常のレシピより少し高めの温度で淹れると香りが立ちます。
一煎目 4gの茶葉に75℃のお湯120ml、1分20秒蒸らして抽出します。その際、一気に注ぎ切らず、途中で急須を水平に戻すことで茶葉にお湯を通し、味を濃く出すようにすると良くなります。
二煎目 85℃のお湯120ml、15秒蒸らして抽出します。
何と合わせる?

『063 さやまかおり』の花香、渋みに合わせるのはムースやガナッシュを使用したケーキがおすすめです。濃厚な舌触りのお菓子にも負けず、香りを合わせられ、口の中をすっきりとさせてくれるため相性が非常に良いです。
その他、『063 さやまかおり』はしっかりと渋みがあるため甘いもの全般に合わせやすいお茶となっています。
お茶の発酵とは?
茶葉の様子

特徴的なくねくねと曲がった茶葉で、色味は沈んだ印象です。萎凋によって青さやフレッシュさを損ねますが、一方でそれによって得られる「香り」に特徴を出したお茶だと分かります。
水色について

萎凋したお茶にしては比較的緑が綺麗です。細かい葉もあることからにごりも出やすいお茶で、色も味も重たく抽出されますね。
同じ品種で『和紅茶 さやまかおり』も!

品種が同じ『さやまかおり』で、煎茶ではなく和紅茶もございます。生産者・製造方法の違いを楽しまれてはいかがでしょうか。
美味しいお茶(煎茶)の淹れかた
| 味わい | 甘味:★★ 苦味:★★★ 旨味:★★ |
| 品種 | 「さやまかおり」シングルオリジン |
| 産地 | 静岡県島田 |
| 農園 | 井村園 |
| 標高 | 110m |
| 蒸し | 中蒸し |
| 火入れ | 生 |
| 販売時期 | 4月,5月 |
| 備考 | 開封後は直射日光や湿度を避け、1か月を目安にお召し上がりください。 |
手順を見る
70℃のお湯を用意する
急須にお湯を注ぎ、1分20秒待つ
湯呑みに注ぎきる
二煎目は80℃のお湯で10秒
三煎目は玄米を入れて90℃で
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70℃のお湯を8割程度注ぎ、1分20秒待つ
氷を入れたサーバーに注いで急冷する
二煎目は80℃で10秒、同じく急冷
一煎目と二煎目を合わせて完成
手順を見る
茶葉25gを加える
冷蔵庫で3時間以上寝かせる
茶漉しで茶葉を濾す
当日中に飲みきる
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茶葉の上にロックアイスをのせる
室温で30分〜1時間置く
10-15ml抽出できたら器に注ぐ
お買い物ガイド
送料はいくらですか?
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お届けまでどのくらいかかりますか?
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返品・交換はできますか?
商品の品質に問題があった場合は、到着後7日以内にご連絡ください。お客様都合での返品は原則お受けしておりません。
領収書は発行できますか?
マイページの注文履歴からPDFでダウンロードいただけます。宛名変更はカスタマーサポートまでご連絡ください。
このお茶のストーリー
産地
井村園
迷ったら、まずはここから。

少しずつ試して、あなたの好みを見つけてみてください。鹿児島・福岡・静岡の3産地から、蒸し方も品種も異なる5種類の煎茶を組み合わせました。
煎茶堂東京の道具。














