お茶屋の本格茶漬け 鮭 (しゃけ)
¥700

価格:税込

配送料:670円(北海道・沖縄/離島を除く)

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商品詳細

「柔らかい茶葉をまるごといただく、極上の茶漬け。」

お茶の風味を活かした本格的な「お茶漬け」をご提案します。当店のお茶漬けは、たっぷりとふりかけられた茶葉をまるごと食べるスタイルです。まさに「食べるお茶」。抹茶を石臼で碾く前の原料である碾茶に熱湯を注ぎ、芳しい香りとともに極上のお茶漬けをお召し上がりください。

東京茶寮でも人気の香ばしい「にこまる玄米」と、枕崎産のかつおを使用した昆布とのあわせ出汁も入ったこだわりの逸品。お米とお湯さえあれば贅沢なお茶漬けをお楽しみいただけます。贈答にもおすすめです。

●内容物
おくみどり碾茶、具材、お出汁、にこまる玄米

(写真の内容物は鮭の場合)

●お召し上がり方
ご飯に碾茶とお出汁をふりかけ、具材とにこまる玄米をのせてお湯を注いでください。碾茶を噛むとお茶の渋みが感じられます。


●保存方法
常温(冷暗所で保存してください)

賞味期限:2020年2月12日

商品の品質には万全を期しておりますが、万が一、商品の欠陥や不良、届いた商品が汚損または破損していたときは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。商品の返品交換等のご対応をさせていただきます。

基本のレシピ


煎茶堂東京の茶葉を使った 様々なお茶のレシピ。 ご自分でも、お客様にお出しするのでも、 まずはこちらのレシピを。 甘くておいしい1煎目 すっきり渋い2煎目 お香ばしい玄米の3煎目。 どの茶葉もまずはこのレシピでOKです。


用意するもの
●お湯360ml (120ml 3杯分) 
●茶葉4g 
●透明急須

一煎目

1、茶葉4gを急須に入れる

煎茶は4gで三煎まで淹れられます。ご自分用に淹れるなら、大体の量の目安がつかめれば厳密に4g量らなくても良いと思います。あまり難しく考えずに。

2、70℃のお湯をそそぐ

ご家庭での70℃の作り方1Lの沸騰したお湯に対して、冷蔵庫のキューブ氷3つで10℃下がります。ですので、沸騰させたら9個のキューブ氷を入れるとおよそ70℃程度まで下がります。想像していたよりも低い温度ではない‍‍‍でしょうか。

3、1分20秒待つ

茶葉の開いていく様子、立ち上る香気を楽しみながら待ちましょう。‍‍‍茶葉は1分20秒で6割ほど開きます。

4、カップにゆっくりとそそぐ

蓋をして、ゆっくりと傾けるようにして、最後まで注ぎきります。このとき、注ぎはじめは味が薄く‍‍‍、あとが濃くなるので、ひとつの湯のみに注ぎ切るのが良いでしょう。複数の湯のみに注ぐ場合は、味わいが一定になるように注ぎ分けましょう。

5、蓋をずらして熱を逃がす

二煎目、三煎目を淹れるまで、茶葉の熱を逃がすために蓋を開けておくと、渋み・‍‍‍エグみがでにくく、美味しく淹れられるようになります。


二煎目

80度のお湯を注ぐ

二煎目はすでに茶葉が開いているため、お湯を注いだら10秒で抽出完了です。‍‍‍二煎目は、一煎目よりも温度を上げるのがポイント。80℃以上のお湯で淹れることで、渋み・苦味の成分であるカフェイン・カテキンが抽出され、すっきりと渋みのあるお茶らしい味わいになります。 


食事やお茶菓子に合わせるなら二煎目がぴったりです。二煎目を注ぐと、茶葉は完全に広がります。


三煎目

玄米をあとのせして「玄米茶」に

三煎目で玄米を「あとのせ」して玄米茶に。玄米の量はティースプーン2杯が目安です。お湯は85℃〜90℃がおすすめ。お湯を注いで15秒待ったら完成です。三煎目に玄米を加えることで、お茶の個性をきちんと味わったうえで三煎目まで変化を付けていただくことができます。‍‍‍‍‍‍

水出しのレシピ


煎茶堂東京の茶葉を使った様々なお茶のレシピ。夏の暑い日や作り置いておきたい時はこのレシピがオススメ。水でじっくり抽出すると渋みがほとんど出ないのであまくて後味さっぱりなお茶ができます。


水出しの基本のレシピ

用意するもの

●水1L

●茶葉25g

●ボトル1本


1、ボトルに水1Lに対して茶葉25gの順で入れる

仕上がったあとに濃ければ水を足して調節することも可能です。

2、冷蔵庫の中でひと晩(3時間以上)置く

冷蔵庫の温度は低すぎない3〜5℃程度が適温です。3時間から8時間程度で抽出を終えましょう。

3、茶こしを使って茶葉を濾し冷蔵庫で保存する

出来上がった水出し茶は、当日中にお飲みください。水出し茶をあたためて飲むのもオススメ。最初からお湯で淹れるよりも、後味のスッキリなお茶が楽しめます。

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