カカオの風味際立つ組み合わせ。ほうじ茶で作るチャイのふわふわ泡にうずもれたい!

チョコレートの誘惑に、街中がうっとりするバレンタインシーズン。

甘さだけでなく、ほのかな苦みや酸味を持つチョコレートを美味しく味わうためのドリンクとしてお茶は最適なんです。チョコレートの繊細な美味しさを、お茶は決して邪魔しません。それどころか、違った個性を引き出す「名脇役」としての一面も!

 

2020年2月の「TOKYO TEA JOURNAL VOL.10」でも、チョコレートとお茶の素敵な関係をとことん紹介しました。取材協力をいただいたのは、煎茶堂東京と同じく、シングル・オリジンにこだわる「ダンデライオン・チョコレート」。

そこで今回は、「ダンデライオン・チョコレート」の商品から厳選したBean to Barチョコレートとお茶のペアリングレシピを、東京茶寮・店長の井原が考案しました。

 

「コスタ・エスメラルダス,エクアドル,70%」に合わせるのは、ほうじ茶マサラチャイ。いつものお茶に少しアレンジを加えて、チョコレートとのマリアージュをお楽しみください。

 

「コスタ・エスメラルダス,エクアドル,70%」×「ほうじ茶マサラチャイ」 

「コスタ・エスメラルダス,エクアドル,70%」は、チェリーの香りとクリーミーなテクスチャー、そしてブラウニーを思わせる味わいが特徴です。色々な表情を魅せるチョコレートには、「ほうじ茶マサラチャイ」とのペアリングをどうぞ。カカオの風味が際立つ組み合わせです。

「ほうじ茶マサラチャイ」のシルキーな泡が織りなす、ひとくちめの“極上”をお楽しみに。

 

<材料>

ほうじ茶茶葉 3g

お湯 30cc

牛乳 150cc

シナモンスティック 0.5g

カルダモン 0.5g

グローブ 0.5g

ほうじ茶シロップ 20cc

ほうじ茶パウダー 適量

八角 適量

ミルクフォーマー

 

<淹れかた>

【1】ほうじ茶の茶葉に80℃のお湯を注ぎ、1分蒸らす

 

【2】牛乳にスパイスを入れて温める

鍋に牛乳、シナモンスティック、カルダモン、グローブを加えて80℃に温めます。

 

【3】ほうじ茶と牛乳を合わせて濾す

【2】の牛乳とスパイスを合わせた鍋に、【1】のほうじ茶を茶葉ごと加えます。温めながら5分たったら、茶葉を濾します。

 

【4】【3】をミルクフォーマーで撹拌する

 

【5】【4】にほうじ茶シロップを混ぜる

【4】で作ったほうじ茶マサラチャイのフォーム(泡)を壊さないように液体だけをグラスに移し、ほうじ茶シロップを混ぜます。

 

【6】【5】のグラスにフォーム(泡)を乗せる

 

【7】シナモンスティック、八角、ほうじ茶パウダーを飾り付ける

飾り付けが済んだら完成。チョコレートとほうじ茶、そしてスパイスの織りなす世界を味わって。

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