初摘み海苔でつくる手巻き寿司と深蒸し茶レシピ。和食に合わせるペアリングを味わう

手巻き寿司とお茶は、和食におけるとてもスタンダードなペアリングのひとつ。基本中の基本といえるペアリングを、今回は海苔とお茶の生産地で合わせてみました。日本橋にお店を構える「ぬま田海苔店」が取り扱う初摘み海苔の中から、煎茶堂東京のお茶との組み合わせをご紹介!

しっかりとした厚みと、噛むほどに広がる風味が魅力の「鹿島第三壱重1」に合わせるお茶は、深いながらもスッキリとした味わいの「050 茂2号」。海苔のパリッと感と、お米の水分を吸収したときのしっとり感の両方が味わえる手巻き寿司に、重厚感のある「050 茂2号」とのペアリングを、ぜひお試しあれ。


「手巻き寿司」と合わせる「050 茂2号」レシピ


比較的香りが落ち着いている深蒸し茶は、お米と合わせるのに間違いなし。滋味深い「050 茂2号」はしっかり二煎分抽出して合わせることで、食事中にいただくのに十分な量を淹れられるレシピです。


<材料>

茶葉「050 茂2号」4g

お湯 一煎目 75℃ 120ml
   二煎目 75℃ 120ml

手巻き寿司…お好みでお好きな具材
(海苔は「鹿島第三壱重1」)


<淹れかた>

【1】一煎目を淹れる


急須に茶葉を入れ、75℃のお湯120mlを注いで40秒蒸らしてからグラスへ。
(一煎目と二煎目は混ぜる)

【2】二煎目を淹れる


続けて75℃のお湯120mlを急須に注ぎ、10秒蒸らしたのちにグラスへ加えます。


手巻き寿司をひとくち食べて、お茶を飲む…海苔とお茶とお米の美味しさを噛み締めたら、幸福感が身体にじんわりと広がっていくのが分かります。

使用した茶葉はこちら


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