あんこのおやつには野菜のような旨味のお茶を。おはぎに合わせる「039 さきみどり 出雲」レシピ

日本のあんこのおやつには、豆大福、鯛焼き、どら焼き…様々な和菓子が存在します。つぶあんのおはぎも、スタンダードな“日本のおやつ”の代表格。少し塩のきいたおはぎには、一体どんなお茶が合うのでしょう?

今回は、浅蒸しのすっきりとした味わいに、甘みが控えめで旨味と渋みが際立つ大人っぽい味の「039 さきみどり 出雲」レシピをご紹介します。


「039 さきみどり 出雲」とあんこのおやつ

 

浅蒸しのすっきりとした味わいは、甘みが控えめで旨味と渋みが際立つ大人っぽい味。このお茶の野菜のような旨味はグルタミン酸によるもの。ぽってりとした甘味に合わせて、スタンダードな淹れ方よりもほんの少し高めの湯温で渋めに抽出します。


<材料>

  • 茶葉「039 さきみどり 出雲」4g
  • お湯(一煎目)75℃ 120㎖
  • お湯(二煎目)80℃ 120㎖



<淹れかた>

【1】一煎目を淹れる




急須に茶葉を入れ、75℃のお湯120㎖を注ぎ、1分蒸らしてから注ぐ。


【2】二煎目を淹れる




二煎目は80℃のお湯120㎖を注ぎ、15秒蒸らしてから注いで完成!




この「039 さきみどり 出雲」は飲むたびに表情が変わるので、一煎目、二煎目と感覚を研ぎ澄ませながら、お茶を愉しむ時間にこそおすすめです。開封後すぐの濃厚でフレッシュな茶葉の香りも、ぜひ確かめてみてください。

 


使用した茶葉はこちら  



このレシピは「TOKYO TEA JOURNAL」VOL.20に掲載されています。VOL.20のテーマ「魅惑の、あんこ道」の特集はこちらからご覧いただけます。



 


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