木枯らしに吹かれて音楽と煎茶の香りを楽しむ。冬の散歩道で味わう「008 Z1」レシピ

冷たく澄んだ空気が、感覚を研ぎ澄ませてくれるように感じられる冬の朝。そんな日には、音楽をポケットに入れて、暖かいブランケットと「008 Z1」を持って散歩に出かけてみましょう。煎茶の名産地・宇治で作られる希少品種である「008 Z1」は、力強さとともに香る花のように甘くさわやかな香りが魅力。ひと休みの時間には、マグに入れた熱々のお湯でサッと抽出を。深いコクを持つ一煎をひと口飲めば、舌と心にポッと灯がともるような気がしてきます。



冬の散歩道で味わう「008 Z1」レシピ



出かける前に熱湯をサーモマグへ入れ寒い外で待たずに熱々をいただきます。 一煎目は綿飴のような甘い香りを、二煎目は花香を楽しんで。

<材料>

  • 茶葉「008 Z1」4g
  • お湯(一煎目)90〜95℃ 110㎖
  • お湯(二煎目)80〜85℃ 110㎖

<淹れかた>

【1】一煎目を淹れる



急須に茶葉を入れ、サーモマグに入れたお湯を注ぎ、20秒蒸らしてから注ぐ。


【2】二煎目を淹れる



二煎目は少しだけ冷めた80〜85℃のお湯110㎖を急須に注ぎ、20秒蒸らしてから注いで、完成!


木枯らしに吹かれながら、耳に津軽三味線、口に味わい深い煎茶を。津軽の情景に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

 

使用した茶葉はこちら



このレシピは「TOKYO TEA JOURNAL」VOL.17に掲載されています。VOL.19のテーマ「古くて新しい、津軽三味線の音」の特集はこちらからご覧いただけます。

 

他のレシピをみる

TOKYO TEA JOURNAL 津軽三味線

← Older Post Newer Post →

レシピ Tea Recipe

RSS
Tags
001 はるもえぎ 002 香駿 004 やぶきたやめ 005 おくみどり 006 ゆたかみどり知覧 008Z1 009おくひかり 010 ふくみどり 014熊球磨在来 018 うじひかり 020 さえみどり 029めいりょく 032 つゆひかり頴娃 034 ゆたかみどり 036 みなみかおり 039 さきみどり出雲 040 静7132 041 ごこう 042みえうえじま 044 うじみどり 046 おくゆたか 霧島 046 おくゆたか霧島 047 釜炒りはるもえぎ 048 鳳春 049 あさひ 050 茂2号 053 はると34 054 あさのか TOKYO TEA JOURNAL あんこ お茶の情報 お茶割り お酒 さくらの煎茶 ほうじ茶 アイス ウイスキー カカオ カフェイン チョコレート ブランデー ペアリング モクテル レシピ ワイングラス 作山窯 冷茶 微発泡茶 掃除 新茶 椎茸 水出しほうじ茶 洋菓子 津軽三味線 海苔 温かい煎茶 焼酎 煎茶 玉露 盆栽 福岡県 粉末緑茶 緑茶ハイ 緑茶割り 茶殻 落語 透明急須 野点 静岡割り 鹿児島県