生梅をつかった自家製梅シロップの作り方

「TOKYO  TEA JOURNAL Vol.2」記事内でご紹介した「梅シロップお茶割りのレシピ」では、梅体験専門店「蝶矢」の冷凍梅を使用した梅シロップの作り方をご紹介いたしました。

本稿では、生梅を使用しじっくりゆっくり時間をかけて作る「生梅シロップ」のレシピをご紹介いたします。

 

 

生梅をつかった梅シロップのレシピ

[用意するもの]
・ガラスボトル
・梅
・お好みのお砂糖(梅の重さと同じ重さ)
・酢(梅1kgに対して酢1/2カップ)
・ヘタを取る道具(竹串などでOK)



1)梅を洗い、水気をとってヘタを取る。


2)ガラスボトルを煮沸消毒またはアルコール消毒をする。


3)消毒したボトルの中に生梅・お好みのお砂糖を入れる。
(生梅と砂糖の比率は1:1)

4)材料を全て入れ終わったら砂糖が溶けきるまで(〜約1ヶ月)置きます。1日1回ボトルを揺らしましょう。
変化の過程を見ているとだんだんと愛着が湧いてきます。


5)砂糖が溶け切ったら梅の実をボトルから取り除き、シロップは冷蔵庫で保存しましょう。(2ヶ月以内を目安に消費してください。)

 

<冷凍梅をつかった梅シロップお茶割りのレシピは「TOKYO TEA JOURNAL Vol.2」にて>


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TOKYO TEA JOURNAL
500円(税込)

TOKYO TEA JOURNAL VOL.2 梅シロップ

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