生梅を使った、美味しい自家製梅シロップの作り方

5月〜6月頃になるとスーパーには梅が並び、フルーティーな香りが漂いってきます。思わず梅シロップを作りたくなる方も多いのではないでしょうか。梅シロップは、コツさえつかめばはじめての方でも簡単に作ることができます。

 

「TOKYO  TEA JOURNAL Vol.2」記事内では、「梅シロップお茶割りのレシピ」として、梅体験専門店「蝶矢」の冷凍梅を使用した梅シロップの作り方をご紹介いたしました。

 

今回は、生梅を使用し、じっくりゆっくり時間をかけて作る「生梅シロップ」のレシピをご紹介いたします。

 

 

自家製梅シロップの作りかた

<用意するもの>

・ガラスボトル

・梅

・お好みのお砂糖 梅の重さと同じ重さ

・酢 梅1kgに対して酢1/2カップ

・ヘタを取る道具(竹串などでOK)

 

<作りかた>

【1】梅を洗い、水気をとってヘタを取る

 

【2】ガラスボトルを煮沸消毒またはアルコール消毒をする

 

【3】梅・砂糖を入れる

消毒したボトルの中に生梅・お好みのお砂糖を入れます。(生梅と砂糖の比率は1:1)

 

【4】1ヶ月置いておく

材料を全て入れ終わったら砂糖が溶けきるまで(〜約1ヶ月)置きます。1日1回ボトルを揺らしましょう。変化の過程を見ているとだんだんと愛着が湧いてきます。

 

【5】梅の実を取り除く

砂糖が溶け切ったら梅の実をボトルから取り除き、シロップは冷蔵庫で保存しましょう。(2ヶ月以内を目安に消費してください。)

 

<冷凍梅をつかった梅シロップお茶割りのレシピは「TOKYO TEA JOURNAL Vol.2」にて>


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500円(税込)

TOKYO TEA JOURNAL VOL.2 梅シロップ

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