「さくらの煎茶」で花香るお茶会を。ギフトにもぴったりな華やかなお茶

2021年03月12日

by 煎茶堂東京編集部

この時期だけの特別な「さくらの煎茶」。製造過程で、香料ではなく桜の葉っぱを加えているので、淹れた時に優しい桜の香りがふわっと立ち上がります。

天然の桜だから、フレーバーティーが苦手な人にもおすすめ。真っ白な缶に桜色の箔押しを施したデザイン缶は、ギフトにも最適です。

和菓子に合うのはもちろんですが、カヌレなど、素朴な洋菓子にも合います。焦げた苦味のある香ばしい味わいを桜餅のような香りが受け止め、口の中で和と洋が優しく混ざり合っていきますよ。

「さくらの煎茶」で花香るお茶会

桜の香りを立たせるなら 一煎目からやや高温で淹れます。 カップに注いだら、まずは香りを 存分に楽しんでから味わいましょう。



<材料>
・茶葉「さくらの煎茶」4g
・お湯(一煎目)85℃ 120㎖
・お湯(二煎目)80℃ 120㎖


<淹れかた>

【1】一煎目を淹れる

急須に茶葉を入れ、85℃のお湯を120㎖注ぎ、40秒蒸らしてからカップに注ぐ。立ち上る桜の香りを楽しんでからお茶を味わいます。




【2】二煎目を淹れる

ニ煎目は80℃のお湯120㎖を注いで10秒蒸らしてからカップに注いで、完成!





一煎目を淹れている最中から立ち上るさくらの香りをたっぷり吸い込んだら、気分はすっかり春。この桜餅を思わせる「クマリン」という桜の葉に含まれる成分によって、本物の桜の香りが味わえます。

「さくらの煎茶」は3月までの期間限定。この季節だけの香りと味を、ぜひお花見気分で楽しんでください。

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